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40歳サラリーマン パチンコ・パチスロ依存症からの脱出

40歳サラリーマンがパチンコ・パチスロの依存症から脱出するまでの軌跡を書き残します。抱えてしまった借金総額280万円。なんとかこれも返済する方法を含めて考えていきたいと思います。

行き過ぎたパチンコ業界。

単純にもともとのスロットもパチンコも、こんな感じじゃなかったのだと思う。

 

景品は缶詰とかカップ麺やお菓子とか、それこそがパチンコのあるべき姿だったのだと思う。

 

ところがそれから十年、20年と経つと、すっかり様子等変わってしまった。

それこそ現在のゲームセンターみたいなのりで、気軽に楽しめる代わりにバックも多くなかった。

 

つまりローリスク、ローリターンのお遊びだったのだ。ところが少しずつ少しずつ、リスクは高まるかわりに、リターンも増えた。

 

それまでのパチンコ屋は、一大業界に成り上がった。当時は予想がつかなかったのだろう。一昔の怖いイメージはなくなった代わりに多くの人が手を出せる状況になった。

 

やる人も増えて、依存症も増えた。

想像してみてください。

一言で言うと、赤信号はみんなで渡れば怖くないという流れだったのではないですか?

 

先の世代にパチンコ屋は残してはいけない!