中年サラリーマン パチンコ・パチスロ依存症からの脱出

40代のサラリーマンがパチンコ・パチスロの依存症から脱出するまでの軌跡を書き残します。抱えてしまった借金総額280万円。なんとかこれも返済する方法を含めて考えていきたいと思います。

騙されるな!パチンコ、スロットイベントの日


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パチンコスロットの一大イベントとして、新装開店、最近ではリニューアルオープンとかいうイベントがある。

 

要するに客寄せの起爆剤として、店が仕組んだイベントだ。

ところがこのイベント蓋を開けてみると確かに出ている様に見える。

 

だがこのリニューアルオープンイベントすら、当然人件費は発生する。客もいっぱい来るわけだから、対応人数は多くしなきゃいけない。駐車スペースのあるホールなら警備員を投入しなきゃならない。

コレだけでも相当な出費だ。

 

よく考えてほしい。

つまりリニューアルオープンとかいうイベントは、パチンコスロット屋における最大の広告だ!

 

世の中の広告といえばテレビCMとか新聞のチラシ、雑誌の広告や最近ではネット広告があるが、普通の企業がこれらの広告を出すとしたら、いくらまで出すか?

 

赤字を作ってまで広告を出すのか?

あるわけ無いだろう!

 

例えば百万の利益を目標とした企業は、五十万円の広告をいれて、六十万円の収入増なら十万円の追加利益となるわけだ。

 

だが、簡単に利益が出るわけが無い。客をいっぱい呼ぶことで全体の売上を、増やすがその際赤字計上など絶対にしない!

 

普段よりも店の利益が薄くなったとしても赤字を出してまで広告を打つ企業などいないだろう。経営者なら当たり前だが、赤字を出すというのは家庭の家計簿で今月赤字だわなんて言ってられるレベルでは無い。

 

赤字を解消し、本来の利益を得る為には、下手をすると半年以上の回収期間を設けなきゃならない訳で、イベントで少し出したとしても、必ず利益は出ることが大前提だ。

 

そして回収期間を迎えるのだが、引っ掛かるのはギャンブル依存症のアホ共だ。

 

あの時ちょっと出たから今度も出る気がするとか、あの時勝てたから今度も勝てる!!

イベントの負けを取り返すぞ!!とか、イベントの勝ちで得た金を種銭に更なる勝ちを取るぞ!!とか、アホの極みだ。

 

イベントは広告である以上、赤字を出してまで客に還元なんてする訳がない。せいぜいグランドオープンの時ぐらいだ。その時ですら、赤字の計上をしたら必ず回収に入るわけだから、最後は客が負ける。

よーく考えてみりゃ当たり前だ。

 

パチンコ屋のイベント!ファーストデー!ゾロ目の日、リニューアルオープン、グランドオープン、○周年記念、○○の日、感謝祭、ゴールデンウィークスペシャル、年末スペシャル、夏のMAXイベントなど。

 

下手すりゃ付き合って何日記念とか言うくだらない記念日の女子かよ!!てぐらいあるわけで、全部にいちいち赤字出してりゃあっという間に潰れるわ!

 

パチンコ屋の経営者が質素な生活を見せ掛けるのは、政治家と一緒!

 

気づかないほうが悪い!!依存症は自覚すべきだ!そして、いい加減に気がつけ!!