中年サラリーマン パチンコ・パチスロ依存症からの脱出

40代のサラリーマンがパチンコ・パチスロの依存症から脱出するまでの軌跡を書き残します。抱えてしまった多額の借金!なんとかこれも返済する方法を含めて考えていきたいと思います。

パチンコ依存症は時間の無駄だと気づかない。


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パチンコ依存症は必ず不幸になる!例外なく不幸になり失うものが大きすぎる。

 

失うもの。大切な時間。

時間は大事なわけで、時は金なりと言われる。金持ちは時間を金で買ってしまう。飛行機で移動したりタクシーを使う訳だ。

依存症にとってホールにいる時間は、まるでお祭りに来ているようなウキウキワクワクの楽しい時間だ。祭りは時間が決まっているから終わりがある。だから祭りのあとは寂しいものだと言われる。

 だがパチンコは際限がない。明日になればまたやっている。毎日毎日やっている。儲けは高けりゃ100000を超える事もあるが、殆どは負ける。逆に100000を負けることもある。

失った時間というか、パチンコしてた時間はもう帰ってこない。

 

人は言う。パチンコ、パチスロは遊んでいた時間だから、仕事してる時間じゃない。遊んで儲かればハッピーだし、遊んだんだから負けても文句を言うな!と、、。

だが依存症は遊びだと言ってたのに本気になり、とことんまで突っ込むすると時間の事なんて全く気にしなくなる。

 

本当なら出来たことが、もうできない。パチンコやスロットを考えている時間まで増えてしまう。例えば昔の仲間たちと飲みに行く約束をしていたとしても、パチンコが優先だから出てたりしたらまず行かない。

理由をつけて行かなくなる。

 

デートの約束すらすっぽかす。罪悪感はもう感じない。少しだけ感じたとしても、パチンコの快楽のほうが上回る。逃れられないし、人からの信用とかも考えない。

 

仕事とかもそう。仕事が終わったら仕事だぜ!みたいなキャッチフレーズのパチンコ台があったが、パチンコがすべての依存症は本当にパチンコが優先になる。例えば子供がいたとしても、子供に会いたくてもパチンコ屋に行く。

 

子供はいつでも会えるが、パチンコやスロットのいい台は今日しか会えないかもしれないと考える。当たり前だが逆だと言う事に気が付かない。

 

一年に一度だけやる奴ならまだましだが、依存症はとことんやる。時間があればパチンコやにいく。無くても行く!パチンコ屋に行く時間を作る!嘘をついてでも時間を作る。

 

そうして作った時間。サラリーマンなのに、平日は平均3時間、週3回で9時間。週末は平均8時間。一回。つまり週で17時間。

四週あるから68時間!一月68時間はサラリーマンなのに打っている!サラリーマンの平均労働時間は180時間位だから、3分の1ぐらいは少なくとも打っている!いや、もっと打っているかもしれない。

 

これが年であったなら?さらに十年続けたならば?

その時間で何ができた?その時間でどれだけの事ができたのか?タバコ臭く、日にも当たらないクズしかいないようなホールで過ごす余りにも余りにも愚かで、つまらない人生ではないか?

 

俺はすごい時間パチンコ屋にいたっていう自慢をする奴がいたらどう思う?

馬鹿だなあとしか思わないのでは?

いや、実際相当なバカだと思う。だが、パチンコ屋は馬鹿が集まって成り立つ。

 

アイツラは依存症を心の底からバカにして、クズだと思っているが、ようこそ!いらっしゃいませーとか抜かす。

 

バカにされてんのに気が付かないの?馬鹿だから気が付かないのか?パチンコやってる時間にもし資格の勉強でもしていたら?趣味を極めていたら?人生が変わっただろうな?

 

だが手遅れだよ!依存症は!俺はここから出るのに20年かかった。

 

サッサと抜け出せよ。タイツイズマネーて言うだろ!パチンコに使う時間はとんでもない価値が無くなっている!あと実際に金もなくなる!本当にドブに金を捨ててるようなものだ!だってお前が払った金で、更なる依存症を作り出す資金になってるのだから!

 

もういいだろう。やり直せるなら今しかないぞ!引き返せ!アイツラに付け込ませるな!仕返しをするんだよ!

 

パチンコとそれを取り巻く全てのものに!