中年サラリーマン パチンコ・パチスロ依存症からの脱出

40代のサラリーマンがパチンコ・パチスロの依存症から脱出するまでの軌跡を書き残します。抱えてしまった多額の借金!なんとかこれも返済する方法を含めて考えていきたいと思います。

パチンコ依存症!禁断症状と戦え!


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 禁断症状というのは、何でもそうだが恐ろしい。いつの間にか支配されてしまっている訳だ。

 

ふとした瞬間に襲われる。パチンコ依存症は言うなればギャンブル依存症だ。驚くこと無かれ、ギャンブル依存症の依存度合いは覚醒剤とかの麻薬に匹敵するのだ。

意識せずとも、パチンコしてる間はギャンブル依存症として脳内麻薬がバンさバン出ているわけだ。

厄介なことに忙しい時とか、やる事があるときは気にならない!だがふと時間が空いたとき、不意にそれはやって来る。

「いやだ!やめろ!」といくら考えても、脳が支配されてしまう。パチンコ屋に行きたいと言うその感情。あの光とあの音。なんとも心地の良い空間は人を依存に貶める為のメーカーの罠だ!

好きな歌手のライブに行って盛り上がる音響や雰囲気をパチンコ屋は演出している。カイジの沼みたいな、ぽつんとしたパチンコ台ならそうでも無いだろうが、ズラリと並んだパチンコ台やスロット台はある意味圧巻ですらある。

 

全ては仕組まれているのだ。昔小室哲哉が全盛期の頃は音楽は大学の先生とどうしたら人は心地よく感じるのかを研究して音楽を作ったそうだ。つまり先に音楽があって人がいるのではなく、人のための音楽を作る訳だ!そこに作り手の意識はあまり無い。

 

パチンコ台は稀に金属音が混じっているのを知っているだろうか?あれを多数の人は気持ちが良い音として認識するそうだ。仕掛けるメーカーも当然そこを踏まえて音をつくる。

そして知らぬ間に麻薬効果にどっぷりとハマり抜けられなくなる。つまりはそういう仕組みだ。

 

みんな分かってんだよ。どうすりゃコイツラを惹き込ませるかって。サブリミナル効果と言うのを聞いたことがあるだろうか?

知らぬ間に脳裏に映像やらが刷り込まれる効果だ。こういった手法をガンガン用いて、依存症を作り出す訳だ。

 

さてこんなに壮大な仕掛けを巨大企業が仕掛けてきている訳だが、迎え撃つお前らは何してんの?パチンコやりたいと言う思いは代えられない!

ならば最早戦うしかない!ふと時間が空いた時、一歩踏み込んだらそこは恐ろしきパチンコの世界!逃げるな戦え!店員ぶん殴るのではなく、自分を制しろ!麻薬と同じその強い快楽に打ち勝て!

 

目の前にいたからと言って恐れるな!今までやられた理不尽な負けを思い返せ!

負けるんだよ絶対に!今日勝っても明日は負ける!仮に明日勝ってもいつか負ける!だから店の前に行ったら軽蔑しながらたたかうのだよ!負けねー強い気持ちで!

 

頭悪いお前らにも一つだけ覚えとけば良い!

 

やるな!絶対に行くな!!

 

どうせ負ける!だったら飲みにでも行ってろ!!絶対まけんだからよ!

 

それでも行けば単なる馬鹿だよ。まだやれる!まだ戦える!戦え!依存症に打ち勝つまで!