中年サラリーマン パチンコ・パチスロ依存症からの脱出

40代のサラリーマンがパチンコ・パチスロの依存症から脱出するまでの軌跡を書き残します。抱えてしまった多額の借金!なんとかこれも返済する方法を含めて考えていきたいと思います。

やってはいけない!パチンコ負け自慢!


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言霊という言葉を知っているだろうか?口に出した言葉が現実になると言う昔ながらの言い伝えだ。

パチンコ、パチスロ依存症にはいくつかの行動パターンがあるが一番問題なのは金銭感覚の麻痺だと言える。

 

牛丼は500円で食べられるが、サンドに入れるお金は千円単位だ。わずか五分で無くなる。だが、1000円2000円程度は序の口、当たるなんて思ってない。5000円、10000円からが勝負!と言う考えはあるだろう。

ある意味ありえない!遊びだとするならば超高額だ。これで負けることが多すぎる。

要するに依存症はこの金銭感覚がおかしくなってしまっているから、負けてもヘラヘラしていられる。

 

まさに負のスパイラルとでも言おうか、依存症は依存症とつるむ傾向にある。あいつもやってるから俺も。とか考える。

仲間が多ければ、気が付かなくなる。いかに自分が愚かで危ういのかを知るすべがなくなる。

依存症の奴らがバカで頭悪いと言うのはこのあたりに気がつけないからだ。普通の人ならここで止める。

依存症があまちゃんだと言うのは現実を直視できない、先送りにする、逃げる奴だからだ。誰かに泣きつけば良い。親がなんとかしてくれるとか本気で考えている。

だから依存症は馬鹿だし、アホだしあまちゃんだと明確に言える。気づけよ!マジで!

 

さて、そんな頭の悪い依存症だが悪いことに、仲間との馴れ合いが助長していることがある。最たる例が「負け自慢」である。

負けたからと言って、いいことは一つもないにもかかわらず、「3万まけたわ。(笑)」「いやいや、俺なんて今週既に10万負けてるわ爆」とか抜かしてる。

此れは自分がこれだけ負けていることに対して、同情が欲しいのと、仲間も負けてる俺だけじゃないという脆弱すぎる安心がほしいのだ。

弱い!弱すぎる!少し考えれば分かるはずなのに、あいつもそうだからとお互いに足を引っ張る事に気づけよと思う。

 

そういうマイナスなことばかり言うとそのまま悪いことが起こる。それが言霊だ。

だがそれは言い伝えとかではなく、その依存症であるが故の明確な因果関係に基づいているのだ。

 

依存症に落ちるぐらいなら、せめて賢く生きてほしい。それが世のため、人の為になるのだから。