中年サラリーマン パチンコ・パチスロ依存症からの脱出

40代のサラリーマンがパチンコ・パチスロの依存症から脱出するまでの軌跡を書き残します。抱えてしまった借金総額280万円。なんとかこれも返済する方法を含めて考えていきたいと思います。

はじめに ギャンブル依存症と借金について

はじめに

 

ギャンブル依存という言葉を聞いたことはありませんか?

そんなのなるわけがない。どこか特別な人がなるものという風に私も思っていました。

 

だが現実には、気が付けば私がその依存に苦しむ一人だったのです。

 

 

サラリーマンの家庭に育ち、ごく普通に成長しました。

高校を卒業後、都内の大学に進学し、やがて就職しました。

割と規模の大きな会社の営業職です。

職場で妻と出会い結婚、二人の子供の父親でもあります。

自分で言うのもなんですが、人並みの生活は出来てきたと思いますし、人並みには幸せな人生だと思っていました。

 

ところが昔から好きだったパチスロやパチンコはやめられずにいたのです。

 

転機というか都心から少し離れた場所に戸建てを建てて、順風満帆に見えた頃からおかしな事になります。

 

ほんの少し、ほんの少しと小遣いの中からパチンコ・パチスロにのめり込んでいったのです。

 

小遣い制なのでお金が足りなくり、ついには妻にも言えない借金をすることになったのです。

 

そこからは早かった。気が付けばどんどん膨れ上がり、6年でなんと総額凄まじい金額の借金を抱えることになったのです。

 

 

 このブログは、別に誰かに助けて欲しい訳でも、誰にかに訴えたいわけでもありません。ギャンブル依存(私の場合はパチンコ・パチスロ依存症ですが)である事を、受け入れて今からでも立ち直るための自分自身の戒めと記録として残したいと考えたのです。

 

自分でパチンコ依存症であることは、薄々分かってはおりました。でも心のどこかで「いや違う!俺は依存なんかじゃない!」と思い込み、忘れようとしたのです。

 

でもそれが誤りだったのです。気が付けば妻にも言えない借金にまみれ、その総額は相当です!

到底簡単に返せる金額ではありません。

では、どうするのか?を散々考えました。

いくつか実践したこともあります。でも、結局できなかった。何故なら少し改善するとまたパチンコ・パチスロに行ってしまうのです。

 

パチンコ・パチスロは私にとっては、もはや悪魔でしかありません。このまま進むと悪魔ではなく死神にすらなりかねません。今からでも遅くはない。だから少しずつ依存から脱却して立ち直りたいのです。穏やかに暮らすためにはパチンコ・パチスロにこれ以上ハマるわけには行かないのです。

 

もしこのブログがある程度続いて訪れる人の中には、パチンコ・パチスロの関係者がいるかもしれません。ですが、このブログを見ないことをおすすめします。

私にとってパチンコ・パチスロはどんな理由があっても憎むべき敵であり、乗り越えなくてはいけない試練なのです。だからあなた方に利するような話はありません。

私はあなた方個人に恨みはないですが、敵です。パチンコ・パチスロを取り巻くすべてのものを敵と見なして乗り越えなくてはいけません。

パチンコ・パチスロ業界は巨大です。実は日本を代表するような大手のメーカーが作る液晶や基盤などの経済効果たるや実に巨大です。またパチンコ・パチスロ業界の労働人口は非常に多いです。経済活動で考えてみると実際にすごい数字である事は事実です。

 

ですが、それと私のギャンブル依存は関係がない!!とにかくパチンコ・パチスロから逃げ切る事!それだけを目標にしていきます。

 

また私と同じようにギャンブル依存に苦しむ人が居たら、一緒に頑張りましょう!!

 

と、、言いたいところですが、一緒に頑張るものじゃない。結局は自分自身の話です。

私は私で頑張るから、あなたはあなたで頑張ってくださいとしか言えません。

 

本当に些細な思い、ちょっとだけならいいや。1万円ならいいや、、、。

そこから始まる負の連鎖と蟻地獄のような逃げ場のない状況。どんどん追い込まれていきます。そこから始まる地獄、自業自得の地獄なんです。

そこから抜け出す第一歩がパチンコを止めることなんです!!

 

もし私の経験がいつかどこかの誰かの参考になるのであれば、嬉しく思います。

 

 

私が最後にパチンコをしたのは、2017年1月3日です。

これを最後にもうパチンコ・パチスロは打ちません。どうしてそうなったのかについては、また別の機会にお話します。

 

 

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